ワークショップ

SDGsとシビックテック

概要


「2030アジェンダSDGs」とシビックテックについて論議します。特に、現在の上から のSDGsではないシビックテックのFor the people、 By the peopleによるSDGsの可能 性をシビックテックの実践者と考えます。 2016年の当サミットでは(一社)地域連携 プラットフォームは「市民・企業・行政ですすめるイノベーションとESD」を開催しました。

流れ


・レクチャー「我々の世界を変革するためのツール 2030アジェンダとSDGs」 村山史 世 (麻布大学)
・コメント (神田外語大学)
・ワークショップ 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム )
-レクチャー「2030アジェンダSDGsとシビックテック」長岡素 彦
-アクティビティ「シビックテックによるSDGsへの貢献ではなく、変革のSDGs For the people to By the people 」

登壇者


長岡 素彦

一般社団法人 地域連携プラットフォーム共同代表理事。WSIS国連世界情報社会会議 の日本市民委員、ESD国連持続可能な開発のための教育の推進ESD-Jの元理事、ユネス コのMILの推進組織アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センターの運営委員、 国連防災のJCC-DRR防災・減災日本CSOネットワークの運営委員をつとめ、未来の学び と持続可能な開発・発展研究会でSDGsとESDの調査・研究を行っている。

村山 史世

麻布大学生命・環境科学部環境科学科講師。法学・憲法を専門としつつ、学生とともに現実社会に身を置きながら体験的に学ぶPBL(Problem Based Learning)の手法で環境学習・ESD(Education for Sustainable Developmnet)やまちづくりなどを実践・教育・研究する。2011年から少子高齢・過疎の集落「青根」の休耕地を復活させた水田を拠点に「あざおね社中」の活動を開始。この実践はJSTや神奈川県のSDGs事例集でも掲載された。未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがくSD研)事務局長。